山梨県立博物館 かいじあむ
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9 城下町の賑わい
 
「城下町の賑わい」展示室写真  城下町の成り立ちや役割を理解するために、甲府城築城の目的や甲府城下町の都市計画を紹介します。また、城下町で営まれた武家や町人の生活を紹介します。
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資料名
時代
所有
指定
資料解説

道祖神祝儀並に諸入用永代帳(甲州文庫)

江戸時代 山梨県立博物館    道祖神祭礼に要する収支について計算した帳簿。
甲州枡
(甲州文庫)
江戸時代 山梨県立博物館    甲州枡の容積は普通の枡の3倍であった。武田信玄の時代から用いられたと伝えられている。

印伝屋ちらし
(上野晴朗氏収集資料)

慶応3年
(1867)
山梨県立博物館   高札場ジオラマで再現した箇所にある印伝屋のちらし
加藤清安墓誌文
(加藤家資料)

明和8年(1771年)

個人   若松屋の当主である加藤清安の墓碑の文を記録したもの。加藤氏は武田家家臣であった香坂(高坂・春日)昌信を先祖とすると記されている。若松屋はジオラマで再現した桝屋の真向かいにあった甲府城下を代表する大店の一つ。
松井正寿写真(松井家資料) 明治時代 個人   甲府勤番を勤めた松井氏の明治時代における当主の写真。
指上申一札之事
〈甲州文庫〉
天和2年
(1682)
山梨県立博物館   全国でも早い時期に甲府城下町で蕎麦切屋が存在していたことを示す資料。
輪宝 江戸時代
17世紀
山梨県立考古博物館   地鎮(じちん)のための道具。
甲府城稲荷櫓跡から出土した。
稲荷曲輪出土瓦 17世紀頃 山梨県立考古博物館   瓦の表面には甲府城を整備した浅野氏の家紋である「違い鷹の羽」紋が施されている。
人質曲輪出土桐文様瓦 安土桃山時代 
16世紀
山梨県立考古博物館   瓦表面には豊臣家の家紋である「桐紋」がある。
甲府城を整備した浅野氏は、豊臣家の重臣であった。
本丸出土花菱紋瓦 江戸時代 山梨県立考古博物館   瓦表面には甲府城主であった柳沢氏の家紋である「花菱紋」がある。
復元鯱瓦   山梨県立考古博物館   創建当時の甲府城にあった金箔付きの鯱瓦を復元したもの。
高札(飯島一郎氏収集資料) 慶応4年
(1668)
山梨県立博物館   法令を記した板。
松亭開業案内状
(甲州文庫)

江戸時代

山梨県立博物館   魚町二丁目にあった松亭のちらし。松亭は甲府を代表する料理屋であった。
甲府八日町正月初売之景 江戸時代 山梨県立博物館   甲府城下の正月初売りの様子を描いたもの。画面右側手前の大店が模型で再現した升屋。
菓子法書
(甲州文庫)
文政6年
(1809)
山梨県立博物館   升屋で販売された菓子の製造法について記された書。
道祖神祭礼旧式悪例改方に付願書(甲州文庫) 江戸時代 山梨県立博物館   道祖神祭礼の際に法外な祝儀金を集める慣習を中止するよう願い出た書類。
甲府上水木樋   甲府市水道局   木製の上水管。甲府城下町では全国的にも早い時期に上水網の整備がなされ、先進的な都市づくりが進められていた。
甲府上水堰筋普請入用金割合町々廻文(頼生文庫)
江戸時代 山梨県立博物館   甲府上水の修理のために、甲府城下の町々にその費用負担を割り当てた書類。
徽典館絵図面 天保14年(1843) 山梨県立博物館   甲府城下にあった学問所である徽典館の絵図。
甲州道祖神話(甲州文庫) 江戸時代 山梨県立博物館   甲斐国の道祖神祭礼の様子を記した書物。


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